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【ロボロフスキースキンクヤモリ】初めて飼育をされる方へ:目次

当ブログの目次になります。

ロボロフスキースキンクヤモリを初めて飼育される方が困らないようにブログにしました。

『飼育されたい方へお伝えしたいこと』
『エサ』
『飼育環境』
『病気などのトラブル』


この4つのカテゴリで記事を書いています。

ブログ運営者の 3児のパパ のプロフィールはコチラになります。

※記事の更新順ではなく、内容でまとめています。

飼育されたい方へお伝えしたいこと

ロボロフスキースキンクヤモリ

飼育のいろいろ


・ロボロフスキースキンクヤモリは飼いやすいの?
・ロボロフスキースキンクヤモリは臭いの?
・ロボロフスキースキンクヤモリはどこで買えるの?
・ロボロフスキースキンクヤモリの飼育は楽しいよ!

フン


・ロボロフスキースキンクヤモリのフンの形や捨て方!

脱皮


・ロボロフスキースキンクヤモリの身体が白い?

ロボロフスキースキンクヤモリのエサについて

ロボロフスキースキンクヤモリ

エサのあげ方など。


・お財布事情。 エサって1ヶ月でいくらかかるの?
・ロボロフスキースキンクヤモリのエサのあげ方はコチラ!

コオロギ


・ロボロフスキースキンクヤモリのポピュラーなエサ?コオロギ。
・コオロギで気を付ける5つのポイント!
・どんな大きさのコオロギがいいか。動画で確認!

ミルワーム


・飼い主に優しい。扱いやすいやすい!ミルワーム。
・ミルワームって何のムシになるの?
・ミルワームの保管方法を写真で解説!

ハニーワーム


・拒食のときの強い見方!甘い香りのハニーワーム。

シルクワーム


・水分たっぷり!みずみずしいシルクワーム。

デュビア


・デュビアってムシの正体は!?黒いあいつ?

ロボロフスキースキンクヤモリの飼育環境について

ロボロフスキースキンクヤモリ

初めに用意するものをまとめました。


・飼育するのに初めに必要になるもの!前編。
・飼育するのに初めに必要になるもの!後編。

飼育ケース


・初めて飼うケースはこれがオススメです!
・ケースで気を付ける3つの注意点!

床材


・床材は断然コレがいいです!可愛い姿が見られます。
・砂の床材の交換時期の目安はコチラ。

シェルター


・かくれんぼが好きな種類だから。必須アイテム!

パネルヒーター


・冬には暖かい環境を用意してあげて下さい。

病気などのトラブルについて

ロボロフスキースキンクヤモリ

拒食


・頻繁にみられる症状です。拒食について。
・実際に拒食で対応したことをまとめました!

クル病


・この栄養素は不足させないで!?クル病について。

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【ロボロフスキースキンクヤモリ】一緒に飼育を楽しんで下さい!

ロボロフスキースキンクヤモリ
「ヤモリ飼いたい!」と長男が言った日から、数ヶ月後にロボロフスキースキンクヤモリの飼育が始まりました。

まったく興味のなかったヤモリの飼育方法を調べながら、可愛いKちゃん(ロボロフスキースキンク)の飼育を行っています。

ロボロフスキースキンクヤモリの情報は少ないです。


爬虫類の情報の調べ方も分からなかったのですが、更に うちにお迎えしたロボロフスキースキンクヤモリの情報は少ししかないです。

人気のレオパ(ヒョウモントカゲモドキ)は数冊の専門書が出ているんですけどね。

だから、ペットショップに足を運ぶたびに、疑問点を店員さんに教えてもらっています。

ここ数ヶ月で隣接した街のペットショップ10軒以上に行ってきました。

飼育を数ヶ月行って、


Kちゃんとは夏に行われた『ゲッコーマーケット』というヤモリ専門の販売会イベントで出会い、初めての秋を迎えています。

爬虫類の飼育は始めてでしたが、大きな問題もなく、Kちゃんは元気に育ってくれています。

情報がすくなかったからこそ、


日々の飼育を通して、徐々に分かってきたことが増えています。

自分が調べてきたことを、
これからロボロフスキースキンクヤモリの飼育を検討されている方、僕と同じように爬虫類の知識をまったくお持ちじゃなかった方にお伝えできればと考えています。

だって、

ロボロフスキースキンクヤモリ
ロボロフスキースキンクヤモリを飼育することで、僕は毎日の生活がさらに楽しくなりました。

どんな風に楽しさが増したかはコチラの記事でお伝えしております。

僕と同じように飼育を通して日々の楽しみを増やして頂けると幸いです。

家族のコミュニケーションがますます増えました。


うちは長男がロボロフスキースキンクヤモリの飼育をしたいと言い出したのですが、
飼育を通して、妻、子どもたち(子どもが3人おります。)と共通の話題が増えました。

犬や猫に比べて、


犬や猫などのペットに比べると、ロボロフスキースキンクヤモリを飼っている方はとっても少ないです。

そんなに飼育が難しくない種類のヤモリなんですが、「拒食」や「クル病」などの病気になるコトもあります。

このブログを通して同じ想いで飼育をしている方たちに少しでもプラスになればと考えております。

最後に、


ロボロフスキースキンクヤモリ
ブログに遊びに来て頂けて嬉しいです。ありがとうございます!

お互いに情報のやり取りをして、ロボロフスキースキンクヤモリの飼育を楽しんで行えましたら更に嬉しいです。

記事下のコメント欄はお気軽にコメント下さい。よろしくお願いします。

【ロボロフスキースキンクヤモリ】身体が曲がってしまう病気?

ロボロフスキースキンクヤモリ
今日もロボロフスキースキンクヤモリのKちゃんはエサをたくさん食べてくれました。

元気でいてくれると、ホントにありがたいです。

ヤモリにはよく見られる拒食にも一時的になり、そのときはエサを食べなくなったらどうしようと心配しました。

拒食はロボロフスキースキンクヤモリではよく見られる症状なのですが、エサにかかわるもう一つの有名な病気をお伝えします。

拒食についての記事はコチラになります。

人間にも見られる病気です。


その有名な病気とは「クル病」という病気になります。

これは人間もなることがあるそうです。(ヤモリから感染するわけではありません。)

クル病の症状とは?


クル病は骨に異常がみられる病気になります。「あごが外れてしまう」「身体の一部分が曲がってしまう」という症状になります。

クル病の原因は!


クル病になる原因は骨の形成を助ける『カルシウムの不足』になります。
余談ですが、人間のクル病もカルシウム不足が原因だそうです。

エサになるムシ(コオロギミルワームハニーワームデュビアシルクワームなど)全般にいえることなんですが、ムシにはカルシウムが多く含まれていません。

またリンが多く、そのリンがカルシウムの吸収を妨げるそうです。

なので、

クル病を防ぐ方法


カルシウムの不足を未然に防ぎます。そのためにこのような爬虫類用のサプリメントをエサに添加します。


カルシウムの吸収を促進させるために、ビタミンが有効だそうです。ビタミンのサプリもあります。


カルシウムの添加は、エサになるムシにまぶして行います。

うちではカルシウム剤を小さめのケースに入れておき、その中にムシを入れてカルシウムを付けています。

まとめ


クル病にかからないカルシウム量は、それぞれのロボロフスキースキンクヤモリによって個体差があると思います。

なので、日々の観察でおかしなことがないかを見ていくことが大切です。

産卵でカルシウムが不足しやすいメスの子は特にクル病に気を付けたほうがいいと聞きます。

産卵後にはハニーワームのような栄養の高いエサとカルシウムを与えてあげて、クル病を未然に防いで下さい。

そういえば、野生のヤモリのクル病はあまり見ないそうです。
野生の子たちはムシ以外からカルシウムを摂取してるんですかね。

追伸


Kちゃんは女の子のようなので卵を産むようになりましたら、クル病に気を付けていこうと思います!


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【ロボロフスキースキンクヤモリ】水分豊富と評判のいいエサがありました!

ロボロフスキースキンクヤモリ
コチラの記事でロボロフスキースキンクヤモリがゴキ○リをエサにすることをお伝えしました。

ゴ○ブリがペットショップにエサ用として売っているなんて、

爬虫類をペットにしようと思わなければ知ることはなかったです。

長男は好奇心旺盛なのでロボロフスキースキンクのKちゃんのエサになるムシが他にいないかを調べていました。

すると、

水分たっぷり、タンパク質も豊富!というムシを見つけてきました。

日本では昔からなじみのあるムシです。


そのムシを調べていくと、家畜の飼料としても使われてきたし、人が食べることもあったそうです。


今も地域によっては食品として販売されているそうです。

あと、化粧品の原料として使われることもあるとか。

万能なムシですね。

でも、Kちゃんは食べなかった。。。


「Kちゃんが喜んで食べてくれるといいな。」と思って、ネット通販で購入したのですが、結果としては食いつきがよくなかったです。

人も動物も食べるムシなのに。

Kちゃんは食べなかったのですが、ロボロフスキースキンクヤモリにもエサの好き嫌いがあるので、食べなかったのはたまたまだと思います。

万能なムシの正体は、


水分とタンパク質が豊富!という前評判で購入したのはこちらのムシになります。


『シルクワーム』です。


シルク=絹


ということで、シルクワームはカイコの幼虫になります。

ロボロフスキースキンクヤモリをはじめ、爬虫類はカイコもエサにするんですね。

シルクワームを保管する際の注意点


シルクワームは保管するのにきれいな環境が必要になります。

桑の葉をエサにするのですが、常にエサを食べ続けている印象です。

そして、毎日 フンをします。

ロボロフスキースキンクヤモリよりも手が掛かりました。(笑)

エサを適宜 新しいものにしたり、ケース内を清潔に保つなど、こまめに管理してあげないと どんどん亡くなっていきます。

うちは管理が行き届きませんでした。

他にも、
  • 飼育温度に注意が必要。
  • 「蒸れ」と「煙」に弱い。
  • 直射日光は厳禁。

などなど、気を付けることがあります。

まとめ


うちのKちゃんの食いつきが いまひとつ だったため、それ以降は購入していないのですが、


シルクワームをエサにされている飼い主さんによっては、とってもいい評価をされている方もいます。

ハニーワームと同じように 拒食の際に強い味方になってくれることもあるようです。

好んで食べる子もいると思いますので、気になられましたら 一度 試されることをオススメします!!


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【ロボロフスキースキンクヤモリ】びっくり?このムシもエサになるの?!

ロボロフスキースキンクヤモリ

ロボロフスキースキンクヤモリのエサになるムシについて、コオロギミルワームハニーワームとお伝えしてきました。

エサになってくれるムシの記事はコチラから確認できます!

本格的なペットショップに行くと他にもエサになってくれるムシを見ることができます。

しかも、

だいたいの方が驚くと思います。

うちのKちゃん(ロボロフスキースキンクヤモリ)にあげたことないので、エサとしてあげたときの体験をお伝えできないのですが、ペットショップで出会って驚かないようにお伝えさせて頂きます。

デュビアという聞きなれないムシがいます。


本格的なペットショップに行くと「デュビア」という名前の黒いムシがエサ用に売っています。

何語なんだろうと調べたんですが、ラテン語周辺の言葉らしいです。

聞きなれない名前ですよね。

音の響きはカッコイイです。

デュビア=ゴキブリです。

。。。

。。。。。

ゴキブリ食べるんだ。。。。。

デュビアのメリット


  • つるつるしたプラケースのようなものは登れない。
  • メスはゴキブリの容姿から少し離れている。
  • コオロギに比べるとにおいはしないらしい。
  • 野菜などをよく食べる。エサには困らない。
  • 管理に手間がかからない。

これらの理由でエサになってくれるムシといては手がかからないらしいです。

ホントにゴキブリと見た目が違うの?


メスの見た目は普段見ているゴキブリと違います。ワラジムシが大きくなったような印象でした。

でも、

オスはゴキブリの姿をしています。

まとめ


うちでは僕も含めて、長男 以外の家族でゴキブリNGなので買ってきていません。

Kちゃんのエサになることはないと思います。

ペットショップでデュビアを見られることがあるかもしれません。

苦手な方はお気をつけ下さい!


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よろしくお願いします。
プロフィール

3児のパパ

ブログ作者:3児のパパ
「ヤモリ飼いたい!」と長男が言ったので、まったく興味のなかったヤモリの飼育方法を調べながら、可愛いKちゃん(ロボロフスキースキンク)の飼育を行っています。

ロボロフスキースキンクヤモリの情報はネットに少ししかないですよね。

だから、、、

詳しいプロフィールをコチラに書きました。

おかげさまで『ヤモリ部門1位』になりました。
ブログランキングの『ヤモリ部門』で1位になりました。
いつも応援して頂きましてありがとうございます!
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